本アカデミーは、第一線の専門家と宇宙開発の本格的なプロセスを追体験する九州工業大学の衛星開発プログラムに準じた【超・実践型の学び舎】です。
宇宙の特別講義をはじめ、学びを社会に繋ぐビジネス×ミッション立案、模擬人工衛星(缶サット)製作、さらには大学設備での打上前試験まで。約半年間にわたり、衛星開発のエッセンスを凝縮したプログラムが始まります。
必要なのは「やってみたい」という熱意だけ。文系・理系の枠を超え、君の才能を宇宙で覚醒させるミッションがいま、幕を開けます。
ここで出会った仲間とのチームで、 さまざまなプログラムに取り組みます。 カリキュラムの間も自主的にチームで取り組むことで、新たな学び、あらたなチーム連携を産むことをサポートします。 プロジェクト・地域・産業をまたぐ活動や連携が この学び舎から広がっていくことを願っています。
布施 哲人 九州工業大学 特任准教授
株式会社 Kyutech Space Solution For Emergings CEO
2004年JAXA入構。衛星運用やISS開発を経て、JAXA初のオープンイノベーション制度設計や月面農場構想を主導。2022年より九州工業大学にて、超小型衛星による新興国との共同研究や宇宙ビジネスの創出を推進している。
前田 恵介 九州工業大学 特任准教授
東京大学やアストロスケール、千葉工業大学惑星探査研究センターにて超小型衛星開発に従事。現在は開発の一方で宇宙甲子園の運営など、全国で小学生から大学生まで幅広い年齢層に対して宇宙教育活動を展開している。
| 対 象 | 原則 戸畑区の学校に通う高校1・2年生(文理不問) |
|---|---|
| 定 員 | 30名程度 |
| 期 間 | 2026年5月〜12月(月1〜2回 / 半日〜終日) ※ 全回参加は必須ではありません |
| 場 所 | 九州工業大学・近隣グラウンド(北九州市戸畑区) |
| 参加費 | 無料 |
| 締 切 | 2026年5月8日 |
参加費は無料です。集合・解散の交通費や個人の筆記用具は自己負担となります。
はい、文理不問です。必要なのは「宇宙や新しいことに挑戦したい」という熱意。カリキュラムには宇宙ビジネス×ミッション立案など文系の視点が活きる回があり、チームで補い合いながら進められます。
原則は戸畑区の学校に通う高校1・2年生が対象です。枠に余裕がある場合は区外からの参加も相談可能なので、区役所まで直接お問い合わせください。
必須ではありません。月1〜2回・約半年間のプログラムで、部活動や学校行事と調整しながら可能な範囲で参加できます。
はい、未成年のため保護者の同意を頂戴しています。申込書に保護者署名欄があります。
特別な専門機材は不要です。基本的な筆記用具があれば参加できます。工具・パーツは運営側で用意します。
定員30名程度です。
北九州市戸畑区役所(TEL:093-280-9797)が事務局です。各高校の担当の先生経由でもお問い合わせいただけます。
締切:2026年5月8日